2017年1月9日月曜日

今後の労働教育研究会のご案内

今後の研究会の開催予定は以下の通りです。参加を希望される方は事務局までご一報下さい。

労働教育研究会事務局連絡先
b071429k(a)r.hit-u.ac.jp
[(a)は半角の@に置き換えてご送付下さい]
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第22回労働教育研究会

大学における労働教育の模索(1):労働組合とのコラボレーション
日時:2017年2月13日(月)18:30-21:00
場所:連合会館4階401会議室(御茶ノ水)
http://rengokaikan.jp/access/index.html
報告:
(1)大学での連合寄付講座の実践から:村杉直美さん(公益社団法人教育文化協会)
(2)地方自治体の仕事と労働組合−自治労寄付講座の経験から:竹内敬和さん[全日本自治団体労働組合(自治労)本部教育センター]
(3)大学での労働講座の試み:青野恵美子さん(明治大学労働教育メディア研究センター)

労働教育の必要性が議論される中で、2000年代半ばより、労働組合が大学にアプローチして、「寄付講座」形式で労働教育を推進する動きが拡がっています。本研究会では、東京や全国各地で大学において開講されてきた連合寄付講座、明治大学で自治労寄付講座「地方自治体の仕事と労働組合」、明治大学で労働講座企画委員会寄付講座「未来の自分をつかめ~OB・OGの働き方をとおして考える」についての実践報告を受けて、大学における労働教育の現状と課題について、議論します。
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第23回労働教育研究会

大学における労働教育の模索(2):NPOとのコラボレーション
日時:2017年2月19日(日)14:00 -17:00
場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント7階C4会議室(御茶ノ水)
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

報告:琉球大学における「働くこととつながることの社会学」の試み
(1)琉球大学生のアルバイト実態をめぐる調査データとその分析-専門科目「働くこととつながることの社会学」序説として:野入直美さん(琉球大学)
(2)地域のNPOと連携してアクティブ・ラーニングを考える(仮)-琉球大学生の自分自身の視点を相対化していく授業実践-:糸数温子さん(一般社団法人ダイモン)

本研究会では、琉球大学においてNPOとのコラボレーションを通じて進められている「働くこととつながることの社会学」の実践報告を受けて、内容と効果、今後の課題について議論します。

【報告要旨】 
報告1.琉球大学生のアルバイト実態をめぐる調査データとその分析-専門科目「働くこととつながることの社会学」序説として:野入直美さん(琉球大学)

 「研修期間は時給が半分で、およそ300円でアルバイトをしていました。週に数日は、夜9時から朝6時まで連続2シフト入れられました。…(中略)…気づいたときには全く(大学の)単位が取れなくなってしまいました。」
(2015年度受講生レポートより抜粋 2年生男子 コンビニエンスストア勤務)

 このようなアルバイト経験は、決して例外的なものではない。野入は、共通教育科目の授業で、アルバイトについてのアンケート調査を試験的に行った(回収票数136)。「ブラック企業対策プロジェクト学生アルバイト全国調査」(2014年実施)と比較した結果、琉球大学生は、全国の学生よりも長時間働き、稼いでいる月収は低いこと、アルバイトで不当な目に遇ったことのある学生は全国で7割、琉球大学生では8割にのぼることがわかった。
 本報告では、事例とデータを用いて、琉球大学生のアルバイト実態と問題状況の特徴を分析する。さらに、アルバイト問題へのとりくみを重要な柱として開講した、大学×NPOコラボ授業「働くこととつながることの社会学」の問題意識と目的について報告する。


報告2.地域のNPOと連携してアクティブ・ラーニングを考える(仮)-琉球大学生の自分自身の視点を相対化していく授業実践-:糸数温子さん(一般社団法人ダイモン)
 
「色々見てきて分かったんですけど…あれは、そのなんていうか貧困とは違うのかな、って」 (2015年度受講生との対話 4年生男子 公務員志望)

 沖縄では現在、「子どもの貧困」への関心が高まり、連日の報道や行政施策の動きの中で喫緊の課題として捉えられている。学生たちも例外ではなく、子どもの貧困という社会問題に対して学び、できることなら「何かしたい」と考えている。そのことが、本講義(働くこととつながることの社会学)を受講するきっかけになっているケースもあった。本講義を受講し、現場実習へと参加している。しかし、授業者は主体的な姿勢で臨む学生たちをどのようにサポートしていけばいいのだろうか。
2012年、中教審は「新たな未来を築くための大学教育の質的転換に向けて - 生涯学び続け、主体的に考える力を育成する大学へ」と銘打ち、大学、そして学生に対して「能動的な学び」への転換を謳っている。同時に、子どもの貧困問題が社会課題として認知されるに伴い、学生たちは学習支援ボランティアとして現場への派遣を要請されるに至っている。
 本報告では、学生たちとの対話事例を中心に、彼らの学びが深化する様子、そして授業者の介入についての実践の記録を発表する。特に、大学生にとって「働くこととつながること」から生まれる学びとは何か、学生たちは現場実習を通して「働くこと」の何を学んだとみなすか、そして本実践における残された課題について報告し、参加者の皆さんとの活発な議論を期待したい。

【沖縄における大学生のアルバイト問題についての琉球新報による報道】
2016年4月19日 不当扱い、多くの学生経験 琉大法文学部対策へ
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-261970.html
2016年10月1日 私がいないと潰れる…
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-367638.html

【一般社団法人ダイモン 毎日新聞による報道とHPアドレス】
2016年11月24日 毎日新聞 フットサル大会ダイモンカップ記事
http://mainichi.jp/articles/20161124/ddm/001/070/103000c
一般社団法人ダイモンHPアドレス
http://daimon-okinawa.com/daimon-cup/

2016年12月20日火曜日

労働教育カリキュラム研究プロジェクトのウェブサイトをスタートしました

労働教育研究会のウェッブサイトをスタートしました。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/

労働教育カリキュラム研究プロジェクトのウェブサイトをスタートしました。カリキュラム研究の成果をまとめました。実践報告、教材などをアップしました。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/labored_project/curriculam.html


2016年11月18日金曜日

2016/12/23労働教育実践交流集会ー生徒が楽しむ労働の授業—生きた知識が身につく6つの実践事例

授業は楽しく、働くことも、生きることも楽しくあってほしい。ではどうすれば、そんな授業ができるのでしょうか。
私たち労働教育研究会は、今年度、カリキュラム研究に取り組み、力のこもった実践を集め、
  ・学習指導案や配布プリント
  ・準備の工夫・苦労や授業の様子
などを研究会HPにアップしました。
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~labored/labor_education/labored_project/curriculam.html
本集会では、そのお披露目と報告、これらを踏まえた議論をいたします。
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日時:2016年12月23日(金)祝日・13:30-17:30
場所:明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント1階多目的室

内容:
1.労働教育カリキュラム研究プロジェクトからの報告
2.労働教育実践報告
「対話型労働教育の試行錯誤」高須裕彦(一橋大学フェアレイバー研究教育センター) 
「世界史授業で行う労働教育ー産業革命と労働問題ー」中山拓憲(県立神奈川工業高校)
「町田地区(全・定)の就労状況と労働教育」三好清隆(都立町田高校定時制)、寺島和彦・滑川綾治(都立町田工業全日制)
参加費無料、事前申込み不要
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当日の映像記録
記録(1) 
主催者挨拶:木本喜美子(一橋大学名誉教授、呼びかけ人)
労働教育カリキュラム研究プロジェクトからの報告:高須裕彦(一橋大学)


記録2
実践報告
対話型労働教育の試行錯誤:高須裕彦(一橋大学) 

記録3
実践報告
世界史授業で行う労働教育ー産業革命と労働問題ー:中山拓憲(県立神奈川工業高校)
町田地区(全・定)の就労状況と労働教育:三好清隆(都立町田高校定時制)、寺島和彦(都立町田工業全日制)

記録4
総括討論 
コメント:筒井美紀(法政大学)
閉会の挨拶:本間正吾(神奈川県高等学校教育会館教育研究所)

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連絡先:
○明治大学労働教育メディア研究センター
Tel:03-3296-1880  
E-mail: labored(at)kisc.meiji.ac.jp (at)を@に置き換えて送信下さい。

○一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
Tel/Fax: 042-580-9139
E-mail: b071429k(at)r.hit-u.ac.jp (at)を半角の@に置き換えて送付下さい。

チラシ
カラー版印刷用ダウンロードリンク
モノクロ印刷用ダウンロードリンク
































2015年12月23日水曜日

2015/12/23労働教育実践交流集会の報告部分の録画

「労働教育実践交流集会」の報告部分の録画です(YouTube)。

2015/12/23労働教育実践交流集会(1)(110分)
司会:成田恭子(神奈川県高等学校教職員組合)
主催者報告と問題提起:高須裕彦(一橋大学)
報告1:高校生のアルバイト実態調査報告:
     神奈川高校生アルバイト問題調査ワーキンググループ
報告2:テーマ学習「働き方のいま」を振り返って
     −授業でわかった生徒のアルバイト実態−:
     阪本宏児(神奈川県立鶴見総合高校)



労働教育実践交流集会(2)(74分)
報告3:都立高校定時制生徒の就労状況と労働教育:
     柳坂武司(都立墨田工業高校定時制・
          東京都高等学校教職員組合定時制部長)
報告4:学校教育における「労働教育」に関する調査報告:
     小熊栄(連合社会政策局長)
報告5:労働相談から見える労働教育の必要性:
     横山美華(東京都労働相談情報センター)
 

2015年10月19日月曜日

労働教育実践交流集会 2015年12月23日(水・休日)13:30〜17:00

労働教育の実践を進めよう
 −若者たちの未来のために

主催者報告と問題提起:高須裕彦(一橋大学)
報告1:高校生のアルバイト実態調査報告:
     神奈川高校生アルバイト問題調査ワーキンググループ
報告2:テーマ学習「働き方のいま」を振り返って
     −授業でわかった生徒のアルバイト実態−:
     阪本宏児(神奈川県立鶴見総合高校)
報告3:都立高校定時制生徒の就労状況と労働教育:
     柳坂武司(都立墨田工業高校定時制・
          東京都高等学校教職員組合定時制部長)
報告4:学校教育における「労働教育」に関する調査報告:
     小熊栄(連合社会政策局長)
報告5:労働相談から見える労働教育の必要性:
     横山美華(東京都労働相談情報センター) 
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 若者を使い捨てにする企業の増加、非正規労働者の増加を背景に、若者たちの間に長時間労働や残業代の未払い、セクハラ、パワハラなど深刻なトラブルが増加しています。いまこそ、学校現場で労働教育が必要とされています。本集会では、労働教育の実践に向けて、様々な立場からの報告を受けて、参加者のみなさんと共に交流をしていきたいと思います。労働教育に関心をお持ちのすべてのみなさんに、ご参加と積極的な議論を呼びかけます。
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●日 時:20151223日(水・休日)(開場13:00)13:30〜17:00
●場 所:明治大学駿河台キャンパスグローバルフロント1階多目的室(御茶ノ水)  
 ※御茶ノ水駅寄りの建物です。ドコモショップを右折下さい。
●地 図

●参加費無料、事前申込み不要
●共 催:
  労働教育研究会
  一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
  明治大学労働教育メディア研究センター
連絡先:明治大学労働教育メディア研究センター
  〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1ー1 
  Tel03-3296-1880 E-mail: labored@kisc.meiji.ac.jp 
集会リーフレットはここからダウンロードできます。

2014年12月21日日曜日

12月20日の労働教育研究会の記録映像(報告部分のみ)

12月20日の労働教育シンポジムには、高校教員をはじめ、労働行政関係者、労働組合関係者、弁護士、研究者、新聞記者など130数名の参加者があり、成功裏に開催することができました。開催にご協力いただいたみなさま、参加されたみなさま、大変ありがとうございました。以下で当日のシンポジウムの記録映像を視聴することができます。

労働教育研究会発足シンポジウム(1)(1時間35分)


【全体司会】富崎豊和さん(東京都高等学校教職員組合)

【呼びかけ人代表挨拶】宮里邦雄さん(日本労働弁護団 前会長)

【問題提起と経過報告】いま、なぜ労働教育が必要か

  高須裕彦さん(一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター)
シンポジウム
【実践報告】(1)生徒の現実をふまえた労働法教育     
         吉田美穂さん(神奈川県立田奈高校) 
      (2)チャレンジスクールでの労働教育の試み     
         西村由夏さん(東京都立世田谷泉高校)

【続きは「労働教育研究会発足シンポジウム(2)」へ

労働教育研究会発足シンポジウム(2)(52分)


【YouTube 労働教育研究発足シンポジウム(1)のつづき】

【コメンテイター】 
 道幸哲也さん(北海道大学名誉教授、職場の権利教育ネットワーク代表理事)
 筒井美紀さん(法政大学キャリアデザイン学部准教授)

2014年12月19日金曜日

12/20シンポジウムの報告部分をUstreamで中継し、後日YouTubeに録画を残します

12月20日に開催します労働教育研究会発足シンポジウムは、報告部分をUstreamで中継し、後日YouTubeに録画を残します

2014年10月16日木曜日

労働教育研究会発足シンポジウムのリーフレット

12月20日に開催します労働教育研究会発足シンポジウムのリーフレットは以下からダウンロードできます(以下のタイトルをクリック下さい)。

20141220労働教育研究会発足シンポジウム・リーフレット(PDF)

労働教育研究会発足公開シンポジウム 12月20日(土)13:30〜17:00

労働教育研究会発足公開シンポジウム
労働教育の実践を進めよう
 −若者たちの未来のために

【呼びかけ人代表挨拶】宮里邦雄さん(前日本労働弁護団会長)
【基調報告】いま、なぜ労働教育が必要か:高須裕彦さん(一橋大学)
【実践報告】神奈川県立高校・都立高校の実践報告(現場教員から)
【コメンテイター】 
 道幸哲也さん(北海道大学名誉教授、職場の権利教育ネットワーク代表理事)
 筒井美紀さん(法政大学キャリアデザイン学部准教授)
【コーディネーター】本間正吾さん(神奈川県高等学校教育会館教育研究所)
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●日時:2014年12月20日(土)(開場13:00)13:30〜17:00
●場 所:連合会館2階大会議室(最寄り駅:御茶ノ水、新御茶ノ水、小川町、淡路町)
     東京都千代田区神田駿河台3-2-11 TEL03-3253-1771
     地 図   http://rengokaikan.jp/access/
●参加費無料、事前申込み不要、どなたでも参加できます。 
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若者を使い捨てにする企業の増加、非正規労働者の増加を背景に、若者たちの間に長時間労働や残業代の未払い、セクハラ、パワハラなど深刻なトラブルが増加しています。他方、学校においては、キャリア教育はなされるものの、職場でトラブルに遭ったときにどう対応すれば良いのか、どこに相談すれば良いのか、働きやすい職場へ作り変えていくためにどうすれば良いかなど、基本的な労働教育はほとんど実施されていません。

そこで、私たちは、学校現場で日々実践を進めている教員、労働行政に携わる職員、労働問題に取り組む労働組合・NPO関係者や弁護士、労働や教育問題に取り組む研究者、労働者、市民が集まって、学校現場で、今いかなる労働教育が必要か、どうすれば効果的な労働教育を実践することができるかを研究交流し、必要な教育プログラムや教材の制作、教員や講師の啓発や研修を進めることを目的に、「労働教育研究会」を発足することとしました。

来る1220日に、労働教育研究会発足シンポジウム「労働教育の実践を進めよう−若者たちの未来のために」を開催します。労働教育に関心をお持ちのすべてのみなさんに、ご参加と積極的な議論を呼びかけます。
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●共 催:労働教育研究会
     一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター
     明治大学労働教育メディア研究センター
●協 賛:一般社団法人 日本ワークルール検定協会
連絡先:一橋大学大学院社会学研究科フェアレイバー研究教育センター 
 186-8601東京都国立市中2−1; Tel/Fax: 042-580-9139
 E-mail: b071429k(a)r.hit-u.ac.jp (a)を半角の@に置き換えて送信下さい。
 http://www.fair-labor.soc.hit-u.ac.jp/

労働教育研究会発足の呼びかけ

昨今、新卒でも正社員になれる保証はないという厳しい雇用情勢が続いています。
一部の若者が起業などを志す一方、多くの若者は労働者としての働くことを望み就職活動に飛び込んでいきます。

そして、多くの若者は、職場で現実に起きている、深刻な労働トラブル、例えば、「長時間労働」「残業代不払い」「セクハラ・パワハラ」などの実態やそのトラブルに対応する術を知らずに、社会へ出て行っています。

多くの若者が、労働トラブルに対応するために必要な労働に関する知識を持たずに社会へ出て行っているのは、学校教育の中にそのような知識を教育する制度がほとんどないためです。

本来、労働に関する必要な知識の教育は、キャリア教育の中でプログラムの1つとして組み込まれるべきものであると思います。しかし、現状ではそうなっていません。

その結果、深刻な労働トラブルに遭遇した場合でも、これが違法、不当なことであるといった認識を持ち得ません。相談先も分からないといったケースも起きています。
こ のような深刻な労働トラブルを防止し、労使双方になり得る若者たちが、労使双方の権利義務を尊重し、ワークルールが守られている職場で、お互いに協力し合い、仕事を通して自分らしく能力を発揮し、共に成長し、日々充実感を持って働いていくことが私たちの願いです。

そのためには、若者に対する、労働に関する法令やトラブルへの対応の仕方などについての教育が不可欠であると思います。

私たちは、労使双方になり得る若者に対し、労働者や管理職として働く上で、又、起業などを志す者が使用者として、最低限知っておくべき労働に関する権利と義務、法律知識、トラブル事例とその対応、相談先等について学べる機会を提供していくため、次の活動を行っていきたいと考え、労働教育研究会を発足させることとしました。

1.高校や大学における労働教育の実践
2.労働教育講師経験者、労働教育実施機関等による実践事例の研究及び交流
3.教育プログラムや教材(映像を含む)の開発
4.労働教育を担当する講師や教員に対する研修

企業とそこで働く人、使用者と労働者が共に協力し、お互いを尊重し合い、誰もが自分らしく働き、幸せに生きていける社会を、より良き未来をつくっていけるように、多くの皆様にこの研究会へのご参加、ご協力を呼びかけます。

呼びかけ人(アイウエオ順

浅倉 むつ子(早稲田大学大学院法務研究科教授、元日本労働法学会代表理事
池田 賢市(中央大学文学部教授)
木本 喜美子(一橋大学大学院社会学研究科特任教授、元日本労働社会学会代表幹事)
角田 邦重(元中央大学学長、元日本労働法学会代表理事)
竹信 三恵子(和光大学現代人間学部教授)
道幸 哲也(放送大学教授、北海道大学名誉教授、元日本労働法学会代表理事、職場の権利教育ネットワーク代表理事)
林 大樹(一橋大学大学院社会学研究科教授、フェアレイバー研究教育センター代表)
宮里 邦雄(弁護士、前日本労働弁護団会長)